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昨年の12月は、各園の発表会を見学させていただきました。しかし、今年はインフルエンザが猛威を奮い、中止や延期を余儀なくされた園も多くありました。皆さまの園はいかがでしたか? これからのところは全員が元気で参加できることをお祈りしています。
発表会は園にとって大きな行事、運動会に続く大きな行事ではないでしょうか。
「運動会と発表会」どちらも保護者とって我が子の成長を観られる楽しみな行事の一つ。
◎鑑賞した発表会から
「保護者にとって嬉しい(気遣い)」
1.会場へは職員のしっかりとした誘導あり(消毒も)
2.カメラ・ビデオの撮影OK
※ファインダー越しではなく、生の子供の姿を見て欲しいという声を良く聞きますが、
今回、お邪魔した園の保護者を見て、マナーさえ守られていれば
自由な形で行わせてあげるのも良いと感じました。
3.幕間がとても短く、あっという間の発表会終了。
※幕間の時間はとても大切です。長ければ間延びしてしまいます。
4.園長先生が、心から保護者へ気遣いの挨拶
5.会場にゆとりがある
6.テレビモニターで幕間を演出
「嫌われます・要望がでます」
1.時間になっても始まらない。やたらと時間が掛かる。終わり時間も遅い。
2.幕間がやたらと長い(プログラム数は少ないのに時間がかかる)
3.会場が狭く、観る側へ配慮不足(立ち見、それにより会場がザワつく)
4.照明や音響が悪い(やたら暗かったり、音が割れたりしている)
5.練習不足(他のクラスとの比較)
「出来なくても最後まで頑張ればいい」的な保育ではいけません。
真剣に親の気持ちになって練習に取り組みましょう。
私が観させていただいた北海道の2園の発表会は時間が過ぎるのも早く(構成・テンポ・子供の表情など)素晴らしいものでした。これから発表会をされる園の皆さまへ。子供たちが舞台の上で輝けるかどうかは先生の演出の仕方にかかっています。ポイントをしっかりと押さえた発表会を行なってください。
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こんにちは。藤村寿哉(ふじむらとしや)、ふじむらの「ふ」、としやの「と」で、通称FUTO(ふと)さんです。正月生まれだからと言うわけではありませんが、楽しいことが大好きで、妻・娘2人をこよなく愛し、毎日全国の私立園を飛び回っています。
気がつけばまもなく50歳。しかしフットワークは衰えず、訪れた園は2000箇所を超えちゃいました。そんな私が、大笑いしたり突っ走ったりせず、「ふっ」と笑ったり、「ふと」立ち止まったりしながら、幼稚園・保育園・子供たちのことを考えたいろいろなことをレポートします。みなさん、ぜひ私のサイトに遊びにきてください。なるほどの見聞録でお役立ち情報満載です! |
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