自己評価と学校関係者評価について

この評価はより良い保育を目指す為に、年度の始めに当年度の目標を立て
昨年度の経験、反省を踏まえての保育を行った後、その対象になる評価項目の
達成度を幼稚園職員(自己評価)及び幼稚園関係者(保護者等)が評価し
来年度に役立てるものです。

令和3年度の上記の評価を年度途中ではありますがお知らせ致します。


尚、下記1、2 は 園の保育目標
    3、4 は 園の自己評価
    5   は 来年度により充実させたい内容
    6   は 父母会及び各行事を見学された方々の評価です。



1.本園の教育目標

 @あいさつがきちんとできる
 A悪い事をしてしまった事に対し、素直に謝れる
 B自分で考え、自分で行動できる
 C優しい心を持つ
 D弱い者いじめをしない
 


2.本年度重点的に取り組む目標・計画

幼稚園教育要項の改訂を踏まえ、一人一人の幼児を大切にした
専門分野の講師に指導を受けさせ、質の高い教育の実施を目指す。



3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 評価 取り組み状況
保育全体の改善、
向上
A 教職員が定期的に話し合い日常保育や専門教室の内容の改善を行った。
保育の質向上の為の
経験の浅い職員に
対しての指導
A 経験豊富(25年〜40年経験)名職員が日々の問題点、各行事の昨年の反省点を踏まえての指導を行った。
保育内の各専門分野
での改善
A 昨年の発表に基づき各教室の講師に反省点があれば今年度の指導に役立ててもらった。

評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果がなかった)



4.総合的な評価結果

評価 理由
A 3つの評価項目について重点的に取り組んだ結果、昨年より質の高い保育結果が得られた。また更なる問題点も明確になった。

評価(A…十分に成果があった B…成果があった C…少し成果があった D…成果がなかった)



5.今後取り組む課題

課題 具体的な取り組み方法
環境 園庭遊具や室内遊具は特に安全に取り組み事故が起きないようにする。
安全管理 緊急事態発生に備えて、危機管理マニュアル等を教職員間で共通理解し、意識の向上やマニュアルの改善を図る。
幼少接続 幼稚園と小学校の教師が共に学ぶ機会を持ち、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を共有して教育の接続を図る。




6.学校関係者の評価

日頃の安全管理への努力が認められ各専門教室では昨年より子どもの能力が
伸びている。又各行事にもこのコロナ渦の中でも内容がよく検討されて従来通り
とは言えない迄も満足している。
今後も園の教育方針に基づきより良い保育を行って欲しい。






                               
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