新春私立園発展セミナー/日本経営教育研究所



セミナー詳細


会期
 平成22年1月9日(土)10日(日)

   9日(13時10分〜18時30分) 
  10日(10時00分〜16時20分) ※時間は若干前後する場合もあります。

会場
 日経ホール&カンファレンスルーム
   東京都千代田区大手町1-3-7  03-6256-7686 

プログラム概要  
第一日 
分科会A

第一講
13:10〜14:20
幼児活動研究会/日本経営教育研究所 代表
山下 孝一 氏
第二講
15:00〜16:30
千葉しらぎく幼稚園園長
鳰川 泰也 氏
第一日 
分科会B
第一講
13:10〜14:40
福岡県春日市 学校法人白水学園
3園の先生達
第二講
15:00〜16:30
NPOファミリーシステム代表
吉田 恭子 氏
第一日 合同特別講演
17:00〜18:30
いのちをバトンタッチする会 代表
鈴木 中人 氏
 
第二日 第一講
10:00〜11:45
高崎経済大学教授
八木 秀次 氏
第二日 第二講
13:00〜14:20
鹿児島県純真福祉会理事長
横峯 吉文 氏
第二日 第三講
14:50〜16:20
有限会社クロフネカンパニー 代表取締役社長
中村 文昭 氏

主催
 日本経営教育研究所
 幼児活動研究会 
  
   
 〒141-0031東京都品川区西五反田1-28-3-607
 TEL03-3494-6506 FAX03-3494-0269



プログラム




1月9日(土) 分科会A 第一講  経営者・管理職関係者の方対象

天から与えられた幼児教育の使命

日本経営教育研究所/児活動研究会
学校法人大和学園 高千穂幼稚園 創設者 

               山下 孝一 氏


■子供がよくなれば、日本がよくなる
戦後の奇跡的経済復興を遂げて豊かな日本となりました。しかし、心は貧しくなりました。かつての教育一流国の日本の学力は低下し、倫理道徳は乱れ、自国への誇りも失われています。責任義務を果すより権利を主張し、公よりも私を優先する情けない今の日本です。この日本を正し、子供たちを立派な日本人に育てるのが私たちの使命です。幼児教育を実践している私立園の私たちならできます。教育再生は幼児教育から、私たちの手で実現します。
■経営と教育を両立させ本物となる
経営に強くても教育が貧弱なニセモノ園になるな!!
教育がよくても経営が弱い園長は園をつぶす!!
〔1〕園長(理事長)と職員の心を一つにすることが経営と教育を両立可能にする第一条件
〔2〕方針考え方が成功・失敗を決める 〔3〕正しい組織で120%の力を発揮する
〔4〕保護者を満足させ、職員をヤル気に、誇れる園にして、園長の理想を実現する経営、未来を背負う子供たちを立派に育てる教育
〔5〕子供たちに倫理道徳を





1月9日(土) 分科会A 第二講  経営者・管理職関係者の方対象

鳰川イズム ここにあり!
教育は人づくり、国づくり!


千葉しらぎく幼稚園園長 

               鳰川 泰也 氏


少年時代から祖父の「立派な日本人になり、国づくりに貢献しなさい」という教えを受けてき鳰川氏だが、この言葉の本当の意味を知り実践に至るまでには、かなり遠回りの人生を歩むことになる。
かつて叔母が園長として園経営に携わっていたが、最高470名超いた園児も少子化に伴いあっという間に60名に激減。下り坂を転がっていく園児減少に歯止めをかけるため、大学卒業後、理事長である祖父の代理として15年前に経営再建を志して園に入るも、園長であった叔母と経営方針の違いから、わずか6年間で自ら園を退き、そこから4年間、幼稚園とはまったく無縁の職業を転々とする。
しかし天命の糸は鳰川氏を離すことはなく、最終的には理事長・園長として再び園に入る。そして、ここからが鳰川劇場の劇的な幕開けだった。ハード、ソフト両面の整備に着手。特に子供・教職員の挨拶に力を注ぐ、挨拶は人間としての基本であり、躾が生まれ、人間性が作られていくと語る熱き鳰川イズムを見事に浸透させ、4年で園児を3倍の180名に。そして近年では祖父の教え「国づくりに貢献」を旗頭に幼児教育に全精力と情熱を継ぎ込む。
常に高い志と目標を掲げ、一日に何度も「ありがとう」、「皆様のおかげです」「よろしくね」を連呼し誰もがひきつけられる鳰川節が多くの人を魅了する。「成功体験の連続が成長」というが、逆もまた真なり。「失敗の連続が今の成長の全てのパワー」と思えたからこそ、総てが変わった。
特に2代目、これからの園に入る後継者に熱きエールを送る。






1月9日(土) 分科会B 第一講  一般職員の方対象

夢と情熱と感動の白水学園!

白水学園3園の先生達
(森の木幼稚園・くすの木幼稚園・もみの木幼稚園の代表職員)

宣言!笑顔・挨拶・掃除で周りの人を幸せにできる人になります!
昨年の新春私立園発展セミナーで講演で大反響だった、福岡県で3つの幼稚園を経営している理事長白水剛氏が手塩にかけて育てた3園の職員によるサクセスストーリーの発表です。夢と希望を持って先生になるが、現実に立ちはだかる大きな壁。理想と現実の大きなギャップ。こんなはずではなかった・・・自問自答する日々の連続。そんな誰もが乗り越えねばなければならないハードルを、先生はどう乗り越えたのか?
「元気な職員室づくり」を涙あり笑いあり根性物語ありを職員自ら本気で語ってもらいます。当日は毎日園で実践している誰もが笑顔になる「超元気印」も白水流朝礼も特別公開で見てもらいます。








1月9日(土) 分科会B 第二講  一般職員の方対象

おもしろい!
脳科学で迫る保育


NPOファミリーシステム代表
保健師、精神保健福祉士

               吉田 恭子 氏

昔とは大きく様変わりした子供を取り巻く保育現場の環境。多種多様化する保育サービス。現場の先生その責任は大きくのしかかるものの、支えてくれる手は足りず、休むことも逃げることも許されない。この現状を乗り越える原動力が、何よりも現場の先生が楽しむこと。楽しめるだけの知識が必要です。最新の脳科学をわかりやすく解説し、現場で具体的に役立つ、面白くて楽しい発見をしていたきます。
過去、吉田恭子氏の話を聞いた先生は何度も同じ話しを聞きたいという吉田恭子氏の気づきと発見の講演です。

【略歴】NPO法人ファミリーシステム代表。虐待、DV、引きこもりなどの問題を家族病理の視点から治療研究する現場にて経験を積む。現在は、幼稚園や企業にて子育て相談会・講演会を行う傍ら、短大・専門学校にて家族支援の視点を持ったプロの養成を行う。また、子育て中の親にも「社会的な親」=「ソーシャルペアレント」が必要と、子育て支援に関わる専門家へのアドバイスや育児雑誌のお手紙相談などでも活躍中。保健センターにて両親講座「心を育てる家族」担当





1月9日(土) 合同特別講演  全参加者対象 

いのちのバトンタッチ
〜いのちと家族の絆を語り継ぐ〜



いのちをバトンタッチする会 代表

               鈴木 中人 氏

感動を超越した、勇気が体の底から湧き上がる 涙のカーテンレール

長女の小児ガン発病を機に、いのちの授業などに取り組む。「いのちのバトンタッチ」をテーマに、いのちの輝き、家族の絆、働く喜びなど、生きる力と感動を与えています。講演には3年間で10万人が参加。NHKラジオ深夜便「こころの時代」に出演するなど、多くのテレビ・新聞で紹介されている。

●職歴・経歴
1957年 愛知県生まれ。
1981年 株式会社デンソー入社。
1992年 長女の小児がん発病を機に、小児がんの支援活動・いのちの授業等に取組む。
2005年 会社を早期退職し、「いのちをバトンタッチする会」を設立。

■主な活動
(財)がんの子供を守る会評議員、名古屋医療センター臨床研究審査委員、潟宴Cフクリエイト研究所代表、日本を美しくする会会員
■著書『6歳のお嫁さん 亡き娘から託された「いのちの授業』(実業之日本社)
『いのちのバトンタッチ』(致知出版社)





1月10日(日) 第一講  全参加者対象  


今こそ教育再生、
世界が賞賛した日本の教育! 


高崎経済大学教授
日本教育再生機構 理事長


               八木 秀次  氏

現在、緊急を要する教育課題は山積している。急激な学力低下。大人、子供を問わず規律の喪失。いじめ問題は深刻化し、その解決に学校、教育委員会はなす術もない。この状況で倫理観や道徳心という日本の力を呼覚ますにはどのような教育が必要なのか。幸い日本では明治〜昭和にかけて修身科で公徳心を養っていた。修身教育は、日本人がないがしろにしてきた美徳と時代を生き抜く知恵がある。それが公徳心となり国際社会においてもこの美徳が賞賛され、各国からの信頼を得ることができた。日本人の心を育てる教育再生の一つの手法として、現代にこそ必要な公徳心を養う教育を提言する。 自分を愛せない人は他人をも愛せない。それを国に置き換えて考えれば、愛国心なくして他国への理解もなく、本当の平和も求め得ない。国の原点となる歴史や伝統を教え伝えて、「におい」を嗅ぎ分ける力を育むこと、そして国そのものを示す憲法に日本らしい「におい」を醸成することは、今を生きる大人の責任である。 
主な著書…精撰尋常小学修身書(小学館文庫)/反「人権」宣言(ちくま新書)/明治憲法の思想(PHP新書)/誰が教育を滅ぼしたか(PHP研究所)など  1962年生まれ広島県出身





1月10日(日) 第二講  全参加者対象 

日本各地で一大旋風!
教育維新の風をつかむ!

鹿児島県純真福祉会理事長 
通山保育園・伊崎田保育園・たちばな保育園

               横峯 吉文 氏

フジテレビ「エチカの鏡」で大反響!
子供をやる気にさせる様々なスイッチ


昭和55年より30年近くに渡り保育・教育に携わり、独自の理念により「ヨコミネ式」を確立。(現在の名称はYYプロジェクト)として保育・幼児教育業界に大きな衝撃を与えています。すべての子供は天才である。学ぶ力を引き出していけば誰もが天才になれる。そして、世の中に落ちこぼれはいない、やり方が悪いだけだということを結果で証明している。
第1回放送ではYAHOO検索ランキング29万件で第1位。弊社主催の各地での講演で述べ1万人が参加。横峯氏の話に感動共鳴をする。子供は国の宝であり将来、世のため人のために尽くせる人間をつくるために、我々大人、教育関係者がやるべき役割と責任とそして目的を横峯氏が熱く語ります。




1月10日(日) 第三講  全参加者対象

夢に向かって
「でっかく生きろ!」


有限会社クロフネカンパニー 
代表取締役社長

              中村 文昭  氏

みるみる元気がわいてくる!笑いあり、涙あり、「めっちゃええ話!」

18歳で単身上京。人生に影響を受ける大物リーダーに出会い影響を受ける。野菜の行商を始め、農家にかわいがられ繁盛。19歳で六本木でショットバーを開店。店を任せられる。斬新なアイデアで顧客満足を図り5店舗まで拡張。21歳で地元に戻り、伊勢市でショットバー「クロフネ」オープン。顧客の心をとらえ大繁盛。
26歳でLiving Cafe Kurofune(クロフネ2号店)を開店。「人が集まり喜んでもらえる事業をしたい」という目標を実現。ヨーロッパの一軒家を思わせるアンティークの調度品が飾られている店内。ブライダル専門部署を開設し、オリジナル・ウエディングを演出(過去340組以上)。 口コミで話題を呼び伊勢市で大繁盛店となる。

また、自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている。
現在は「平成の語り部」として年間300回以上の講演を行いながら、「耕せ!にっぽん!」を通じて、食料問題、若者のひきこもりの問題解決のため北海道・沖縄でひきこもり・ニートと呼ばれる若者達を集め、一緒に農業も行っている。









主催:株式会社 日本経営教育研究所 (担当:高橋)
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-28-3-607  TEL03-3494-6506 FAX03-3494-0269