お問合せ ●site map  





ヨコミネ式教育法の目的

人間の才能である心の力・学ぶ力・体の力をつけさせ、子どもたちが生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出すための教育です。

心の力とは、正義感や道徳観などといった心に関するものです。ある本に犯罪を犯した少年院の子どもたちはほとんどが幼年期に問題があったと記してありました。特に、母親からの溺愛。次に落ちこぼれ。そしてAVやホラー映画などの過激映像。そのような環境の中、幼児期を過ごした子どもたちのほとんどが、自己中心的で、短気で、特に男子にいたっては暴力とどうしようもない性欲が思春期におそってくるようです。そのような子どもたちにさせないためにも、幼児期からしっかりと心の力を育てていかなければいけません。

学ぶ力とは、理解力と思考力、洞察力を兼ね備えた力のことです。“1を聞いて10を知る=達人”、次にどうなるか即座に考える、うわさに流されない、正しいことを正しいと見抜く力です。この力をつけるために、ヨコミネ式教育では読み・書き・計算を行っています。

体の力とは、体力や柔軟といった力のことです。ヨコミネ式教育では、走力、泳力、柔軟性、体操にも力をいれています。何故、幼児体育にそこまで力をいれるのか?理由は、10歳ほどまでの幼少期に、バランス感覚といった体に関するものを司る小脳ができあがってしまうからです。簡単に言えば、小脳を刺激し、良い運動神経を高めること。小脳が完成してしまう10歳を過ぎてしまっては、かなりの努力をしないと運動神経は高まらないのです。


子育ての現状

少子化になり、親からの愛情を一心に受けて育つ子どもたち。という良いイメージが強いこの社会。本当にそうでしょうか?
最近は、子どもに気を使っている親がいます。なんとおかしなことでしょう。子どもがほしがらないのに何でも与え、子どもの欲求を充たしています。また、そのような親は、子どもが絶対なので、学校にも何かあれば反発します。もちろん、子どもを守るのは親の役目です。しかし、必要以上に過干渉になり、保育園・幼稚園・学校に怒鳴り込んできます。そんなですから、システム化されている教育現場では、腫れ物を触るかのごとく子どもたちに気を使って接していかなければなりません。そして、同様に社会が過保護になっています。過保護でいながら、無関心なこの社会。

親が甘やかし、幼稚園・保育園がチヤホヤし、社会が過保護・・・よってたかってわがままな子』をつくっています。わがままな子どもの将来に何があるでしょう・・・。
 
よく考えてください。子どもたちの未来のために・・・。どのような子育てをしていけばいいのかを。




Copyright© 2011 AZ.C All Rights Reserved.